[Top Page]

TSC e-learning 〜 第20回応用力問題 Q1


0問中0問正解 (正答率0.0%) 0分00秒経過



第1問 438人中67人正解 (正答率15.2%)

【問】60歳男性、突然の腹痛にて入院し、イレウス診断にて開腹術を行った。腸管の広範囲な壊死を認めたため空腸起始部50cm、S状結腸50cmを残して切除後、吻合手術を行った。手術後、身長172cm、体重54kg(入院前6か月間に体重は15%減少した)、上腕筋囲21.5cm(標準値24.8cm)、血漿アルブミン2.7g/dL、血漿プレアルブミン24.3mg/dL(標準値28〜40mg/dL)であった。
栄養アセスメントとして正しいのはどれか。

  1. 手術後も小腸の面積は、変わっていない。
  2. たんぱく質・エネルギー低栄養状態にある。
  3. 入院前6か月間、摂取エネルギーは、必要量を満たしていた。
  4. たんぱく質の栄養状態は、1週間以内に悪化した。
  5. 残存する小腸部分の単位面積当たりの吸収能力は、低下している。