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TSC e-learning 〜 第26回 応用力問題 Q1


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第1問 556人中112人正解 (正答率20.1%)

【問】正常高値血圧の40〜69歳の男性40名(降圧薬は服薬していない)を対象として、8週間の減塩教室を行った。教室開始前と終了後の血圧(収縮期血圧)を1回ずつ測定し、比較した。その結果、教室終了後の血圧が有意確率(危険率)5%で判断して、有意に低下した。統計学的な解釈である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. 参加者のうち、2名が降圧薬を必要とする状態となった。
  2. 他の集団で、この教室で用いた減塩プログラムを行うと、95%の確率で同じ結果が得られる。
  3. 参加者のうち、38名は血圧が低下したが、2名は低下しなかった。
  4. 他の集団で、この教室で用いた減塩プログラムを行うと、血圧が5%低下すると予想される。
  5. この減塩教室後に血圧が低下したという結果が偶然である確率は、5%未満である。