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e-learning 〜 第37回 応用力試験 Q2


1問中1問正解 (正答率100.0%) 158分04秒経過


A1 あたり

正解は 単身赴任など離れて暮らす家族の食事も記録してください。 でした。

【解説】【第37回(2023年)応用力試験 問題196】


第2問 73人中21人正解 (正答率28.7%)

【問】K 事業所の社員食堂を運営する給食受託会社に勤務する管理栄養士である。
給食はクックサーブ方式で運営され、1 日昼食500 食を提供している。昼食の営業時間は11 時30 分〜13 時30 分で、提供メニューは2 種の定食60%、丼物・カレー20%、麺類20% の構成である。汁物はウォーマーテーブルで温めている。

A さんの意見を受けて、これまでの喫食者の満足度調査を行い、設問193 で把握した要因を確認した。味噌汁を適切な品質で提供するための改善策である。
最も適切なのはどれか。1 つ選べ。

  1. 味噌汁の品質基準を変更する。

  2. 保温温度を60℃ に下げる。

  3. 提供時に1 杯ずつ食塩濃度を測定する。

  4. 営業時間の前半と後半に分けて調味する。