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e-learning 〜 第38回 応用力試験 Q2


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1問中0問正解 (正答率0.0%) 121分59秒経過


A1 はずれ

正解は エネルギー摂取量を増やす。 でした。

【解説】【第38回(2024年)応用力試験 問題174】


第2問 45人中10人正解 (正答率22.2%)

【問】K 産科病院に勤務する管理栄養士である。
患者は、36 歳、初産婦、会社員。現在、妊娠8 週目。激しい嘔吐を繰り返すようになり、食事がほとんど食べられなくなったため入院となった。
身長165 cm、体重56 kg、妊娠前体重59 kg。血圧110/70 mmHg。空腹時の血液検査値は、クレアチニン0.8 mg/dL、尿素窒素30 mg/dL、血糖80 mg/dL。たんぱく尿(-)、尿中ケトン体(2+)。

退院後、順調に回復した。時々、つわりの症状があるものの、体重は60 kg となり、現在は妊娠12 週目となった。本人は、自身の体重の増え方が少ないことを気にして、栄養相談のために来院した。表は、本人が持参した食事メモである。
患者への助言として、最も適切なのはどれか。1 つ選べ。

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  1. 果物はお好きではないですか。1 日に1 回果物を摂りましょう。

  2. まだ12 週目ですから、体重の増え方は、このくらいで大丈夫ですよ。今の食生活を続けましょう。

  3. 乳製品が少ないですね。間食に牛乳を取り入れましょう。

  4. 主食の量が足りませんね。1 回量を増やしましょう。