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e-learning 〜 第38回 応用力試験 Q4


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3問中1問正解 (正答率33.3%) 255分41秒経過


A3 はずれ

正解は たんぱく質量 でした。

【解説】【第38回(2024年)応用力試験 問題179】


第4問 33人中9人正解 (正答率27.2%)

【問】K クリニックに勤務する管理栄養士である。外来栄養食事指導を行っている。
患者は、81 歳、男性。独居。10 年前に2 型糖尿病を発症している。前院で経口血糖降下薬を処方されていたが、服用を忘れることが多く、食事は自由に摂取していた。血糖コントロールは不良で、最近は低血糖症状もみられることから、当クリニックへ紹介された。インスリン療法を開始することになり、毎食前のインスリン注射の指導を医師から受けた。明らかな糖尿病合併症はない。
身長165 cm、体重53.1 kg、BMI 19.5 kg/m2
血液検査値は、血糖(食後2 時間)132 mg/dL、HbA1c 8.3%。

1 か月後に栄養食事指導を行った。患者は先月の指導内容を守っており、体重53.8 kg、HbA1c 7.9% であった。体調が良くなったことから、買い物の前に30分散歩するようになり、風呂上がりに低血糖症状を起こすようになった。
その時の指導内容として、最も適切なのはどれか。1 つ選べ。

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  1. インスリン投与量を減らす。

  2. 入浴前に補食を摂る。

  3. 散歩時間を減らす。

  4. 3 食とも主食量を増やす。