e-learning 〜 第39回 応用力試験 Q3
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2問中0問正解 (正答率0.0%) 168分39秒経過
正解は 炭水化物の摂取量が多い。 でした。
【解説】【第39回(2025年)応用力試験 問題176】
【問】K社の社員寮に勤務する管理栄養士である。毎年 120 人程度の新入社員が、1年間、この寮を利用している。調理従事者は5人で、シフト勤務している。3月4日、 16 時頃までに、30 人の新入社員が、腹痛、下痢、嘔吐の症状を訴えた。16 時 30 分に、施設長の判断により、食中毒の可能性があると保健所に通報した。
3月5日の昼、腹痛と下痢を発症した者は、新入社員 60 人、調理従事者4人に増えた。その頃、保健所から、有症者の便と3月3日夕食のちらし寿司の保存食から、ノロウイルスが検出されたと報告があった。図は、ちらし寿司の作業工程に、保健所の職員が作業時の手洗い、中心温度測定、手袋着用の有無を聞き取り、追記したものである。ちらし寿司の材料は、米飯、ちらし寿司の素(しいたけ甘煮・酢れんこん・人参) 、卵、さやえんどう、えびである。ノロウイルスの汚染が疑われる作業工程として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。
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