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e-learning 〜 第39回 応用力試験 Q4


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3問中0問正解 (正答率0.0%) 252分32秒経過


A3 はずれ

正解は b でした。

【解説】【第39回(2025年)応用力試験 問題191】


第4問 10人中2人正解 (正答率20.0%)

【問】K 社健康保険組合の管理栄養士である。対象者は、40 歳、男性。喫煙習慣なし。一人暮らし。昔からお酒が好きだが、体重が増えてきたので、外食のビール1杯と家ではチューハイ1缶で我慢している。小学生の頃に、サッカーを始め、大学まで打ち込んできた。就職してからもサッカーを趣味として続けていたが、忙しくなり 30 歳からやめている。30 歳台から体重が増加していたが、あまり気にしてこなかった。40 歳時の健診で、特定保健指導の動機付け支援の対象となった。身長 178 cm、体重 90 kg、BMI 28. 4 kg/m2、腹囲98. 5 cm。20 歳時の体重 72 kg。血圧 128/82 mmHg。空腹時の血液検査値は、総コレステロール 190 mg/dL、トリグリセリド 185 mg/dL、LDL コレステロール 110 mg/dL、HDL コレステロール 43 mg/dL、血糖 98 mg/dL、HbA1c 5. 5%。平日の食事内容は、表のとおりである。

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初回面接で、対象者は「食事のことはよく分からないので、運動で体重を減らしたいです。サッカーを再開するために、ジョギングを始めたいと思います。」と話した。3か月間で3kg 減らす目標を設定した。体重のセルフモニタリングに加えて、運動と食事に関するプランを提案する。ジョギングの身体活動の強度は7メッツである。このプランに関する助言として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. ジョギングを週3時間して、お酒をやめましょう。

  2. ジョギングを毎日 30 分して、食事はそのままで良いですよ。

  3. ジョギングを週2時間して、カフェラテは無糖にしましょう。

  4. ジョギングを週4日、30 分ずつして、食事はできそうなことからやってみましょう。