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e-learning 〜 第39回 応用力試験 Q2


1問中1問正解 (正答率100.0%) 85分12秒経過


A1 あたり

正解は 多くの K 県民が利用する駅構内とバス停に、野菜摂取量増加と減塩の重要性に関するポスターを掲示す でした。

【解説】【第39回(2025年)応用力試験 問題200】


第2問 11人中2人正解 (正答率18.1%)

【問】K クリニックに勤務する管理栄養士である。患者は、55 歳、閉経後の女性。事務職。5年前に2型糖尿病を発症し、経口血糖降下薬を処方されている。糖尿病の合併症はない。身長 155 cm、体重 56 kg、BMI 23. 3 kg/m2。標準体重 53 kg。血圧 128/85 mmHg。空腹時の血液 検査値 は、血糖 140 mg/dL、HbA1c 7. 2 %、 総コレステロール 198 mg/dL、LDL コレステロール 116 mg/dL、HDL コレステロール 48 mg/dL、トリグリセリド 185 mg/dL、尿酸 5. 8 mg/dL、AST 15 U/L、ALT 16 U/L、γ GT 19 U/L、クレアチニン 0. 59 mg/dL。医師から、エネルギー 1, 600 kcal/日を指示されている。

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薬物療法により患者の病態は安定しているが、食事に不安があるとのことで、3か月ぶりに栄養食事指導を行うこととなった。患者から普段の食事内容を聞き取った(表 1) 。患者の優先すべき栄養上の問題として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. たんぱく質の摂取量が少ない。

  2. 脂肪の摂取量が多い。

  3. 食塩の摂取量が多い。

  4. 炭水化物の摂取量が多い。