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e-learning 〜 第39回 応用力試験 Q6


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5問中1問正解 (正答率20.0%) 487分11秒経過


A5 あたり

正解は 全粥、かれい煮魚、鶏団子と里芋・人参の煮物、ふろふき大根の銀あんかけ、バナナ でした。

【解説】【第39回(2025年)応用力試験 問題180】


第6問 11人中2人正解 (正答率18.1%)

【問】K リハビリテーション病院に勤務する管理栄養士である。患者は、67 歳、女性。夫は他界しており、娘家族と同居。健診で、高血圧症を指摘されていた。アテローム血栓性脳梗塞の発症後、急性期病院での治療を経て、右片麻痺に対する運動機能リハビリテーションのために当院へ転院してきた。軽度嚥下障害があるが、軟菜食と液体にはとろみを付けることで対応できている。脳梗塞の発症前は、身長156 cm、体重63 kg、BMI25. 9 kg/m2。食事は、娘が準備しており、間食に自分で買ってきたみたらし団子をよく食べていた。転院時は、体重55kg、BMI 22.6 kg/m2。血圧 120/62 mmHg。血清アルブミン値3.2 g/dL、eGFR 92 mL/分/1.73m2。安静時エネルギー消費量1, 100 kcal/日。

栄養管理計画の作成に当たり、医師等と連携して、この患者の1日当たりの栄養補給量を検討した。その組合せとして、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
エネルギー(kcal/日)   たんぱく質(g/日)

  1. 1, 700 ---- 60

  2. 1, 700 ---- 80

  3. 1, 200 ---- 60

  4. 1, 200 ---- 80