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e-learning 〜 第32回 応用力問題 Q17


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16問中5問正解 (正答率31.2%) 1336分01秒経過


A16 あたり

正解は 中性脂肪に統計的有意差があることの、健康への影響を考察しているか。 でした。

【解説】【第32回(2018年)応用力問題 問題190】


第17問 354人中82人正解 (正答率23.1%)

【問】K 内科クリニックに勤務する管理栄養士である。居宅療養管理指導を行っている。患者は、84 歳、女性。約30年前に糖尿病を発症し、現在は1,200 kcalの食事療法と毎食、食前に即効型インスリンの薬物療法で治療を続けている。糖尿病網膜症により視力はほとんどないために、87歳の夫が食事を作って食べさせ、一緒に入浴するなど、日常生活のほとんどを介護している。
身長 147cm、体重 52 kg、血圧138/ 94 mmHg。空腹時血液検査値は、アルブミン 4. 0 g/ dL、血糖 118 mg/ dL、HbA1c 7.1 % 、トリグリセリド 95 mg/ dL、総コレステロール 175 mg/ dL、LDL‐コレステロール 105 mg/ dL、HDL‐コレステロール48 mg/ dL、尿素窒素 16 mg/ dL、クレアチニン 0. 7 mg/ dL。
これまで夕食後20 時ぐらいにお風呂に入っていた。最近、夫が19 時からの野球中継を観るため、夕食前の17 時にお風呂に入るようになり、風呂上りに低血糖になることがある、と患者から相談された。これに対するアドバイスである。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 低血糖を防ぐため、入浴の時間を短くする。

  2. 夫にテレビ観戦を我慢してもらい、これまでと同じ時間に入浴してもらう。

  3. 低血糖を防ぐため、朝食の果物を入浴前の補食に回す。

  4. 低血糖を防ぐため、昼食の量を増やし、その分夕食の量を減らす。