[Top Page]

e-learning 〜 第32回 応用力問題 Q4


× × ×

3問中0問正解 (正答率0.0%) 243分19秒経過


A3 はずれ

正解は 地域 2 でした。

【解説】【第32回(2018年)応用力問題 問題196】


第4問 381人中88人正解 (正答率23.0%)

【問】K 内科クリニックに勤務する管理栄養士である。居宅療養管理指導を行っている。患者は、84 歳、女性。約30年前に糖尿病を発症し、現在は1,200 kcalの食事療法と毎食、食前に即効型インスリンの薬物療法で治療を続けている。糖尿病網膜症により視力はほとんどないために、87歳の夫が食事を作って食べさせ、一緒に入浴するなど、日常生活のほとんどを介護している。
身長 147cm、体重 52 kg、血圧138/ 94 mmHg。空腹時血液検査値は、アルブミン 4. 0 g/ dL、血糖 118 mg/ dL、HbA1c 7.1 % 、トリグリセリド 95 mg/ dL、総コレステロール 175 mg/ dL、LDL‐コレステロール 105 mg/ dL、HDL‐コレステロール48 mg/ dL、尿素窒素 16 mg/ dL、クレアチニン 0. 7 mg/ dL。
患者の栄養アセスメントの結果である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. 脂質異常症にあてはまる。

  2. 糖尿病腎症が進展している。

  3. 血糖のコントロールは良好である。

  4. 低栄養状態である。

  5. 標準体重の範囲を超えている。