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e-learning 〜 第32回 応用力問題 Q7


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6問中0問正解 (正答率0.0%) 490分02秒経過


A6 はずれ

正解は 地元スーパーや食料品店と連携した減塩商品の販売促進 でした。

【解説】【第32回(2018年)応用力問題 問題197】


第7問 413人中84人正解 (正答率20.3%)

【問】K 総合病院に勤務する管理栄養士である。患者は、58歳、男性。酒販店を自営している。慢性腎臓病(CKD)で近所のクリニックに通院して生活指導を受けていたが、本人は積極的に取り組んでいなかった。この度、腎機能が悪化した(ステージ4) ため当院に紹介された。
医師より、エネルギー 2, 000 kcal、たんぱく質 40 g、カリウム 1, 500 mg 以下、食塩 6 g 未満の栄養食事指導の依頼があった。本人と妻に日常の食事計画について説明を行い、患者と相談の結果、低たんぱく質ごはんを使用し、主菜の食材でたんぱく質摂取量が約30 gとなるように計画することにした。
約1か月後、2 回目の栄養食事指導を行った。提出された食事記録から、ほほ計画通りに食べられているが、エネルギー摂取量が不足気味であると判断された。面接の中で、患者から「仕事の休憩時にはどんな飲み物を飲むとよいか。」と質問があった。この回答として勧める飲み物である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. みかん20%果汁入り飲料

  2. 緑茶

  3. 缶コーヒー(乳成分入り、加糖)

  4. トマトジュース