e-learning 〜 第32回 応用力問題 Q17
| × | × | × | × | × | × | ○ | × | × | × |
| × | ○ | ○ | × | ○ | × | − | − | − | − |
16問中4問正解 (正答率25.0%) 1330分51秒経過
正解は 中性脂肪に統計的有意差があることの、健康への影響を考察しているか。 でした。
【解説】【第32回(2018年)応用力問題 問題190】
【問】K 内科クリニックに勤務する管理栄養士である。居宅療養管理指導を行っている。患者は、84 歳、女性。約30年前に糖尿病を発症し、現在は1,200 kcalの食事療法と毎食、食前に即効型インスリンの薬物療法で治療を続けている。糖尿病網膜症により視力はほとんどないために、87歳の夫が食事を作って食べさせ、一緒に入浴するなど、日常生活のほとんどを介護している。
身長 147cm、体重 52 kg、血圧138/ 94 mmHg。空腹時血液検査値は、アルブミン 4. 0 g/ dL、血糖 118 mg/ dL、HbA1c 7.1 % 、トリグリセリド 95 mg/ dL、総コレステロール 175 mg/ dL、LDL‐コレステロール 105 mg/ dL、HDL‐コレステロール48 mg/ dL、尿素窒素 16 mg/ dL、クレアチニン 0. 7 mg/ dL。
これまで夕食後20 時ぐらいにお風呂に入っていた。最近、夫が19 時からの野球中継を観るため、夕食前の17 時にお風呂に入るようになり、風呂上りに低血糖になることがある、と患者から相談された。これに対するアドバイスである。最も適切なのはどれか。1つ選べ。