[Top Page]

e-learning 〜 第32回 応用力問題 Q13


× × × × × × × × ×
×

12問中2問正解 (正答率16.6%) 978分04秒経過


A12 あたり

正解は 調理作業の担当から外す。 でした。

【解説】【第32回(2018年)応用力問題 問題194】


第13問 413人中86人正解 (正答率20.8%)

【問】K 市の健康増進課に勤務する管理栄養士である。K市では高血圧の有病率が全国より高いため、中高年で正常高値血圧の者を対象とした栄養教室(月1回、通年)を企画した。特定健康診査の際に収縮期血圧が130〜139 mmHg であった者に周知し、参加希望を募った。教窒参加者は40名となった。対照群を設けることができず、教室の評価は前後比較で行うことになった。教室終了時の事後調査に協力が得られた者は22名であった。
食塩摂取量を教室の前後で比較したところ、統計的に有意な減少が認められた。この結果の解釈である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 対照群を設定していないため、教室の減塩効果があったとはいえない。

  2. 統計的に有意な減少があったため、教室の減塩効果があった。

  3. 性別を調整していないため、教室の減塩効果があったとはいえない。

  4. 事後調査の人数が少ないため、教室前後の変化を過小評価している。