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e-learning 〜 第33回 応用力問題 Q12


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11問中2問正解 (正答率18.1%) 935分35秒経過


A11 はずれ

正解は 男女とも肥満(25.0kg/m2以上)の割合を減らす。 でした。

【解説】【第33回(2019年)応用力試験 問題193】


第12問 327人中71人正解 (正答率21.7%)

【問】K事業所に勤務する管理栄養士である。来年度から始める体重管理プログラムを検討している。 K事業所の従業員は1,000人(男性:300人、平均年齢42歳、女性:700人、平均年齢37歳)であり、近年、高血圧と糖尿病の罹患者が増加している。表1はK事業所の従業員の今年度のBMIの分布である。なお、K事業所の来年度のプログラム実施の予算は100万円である。


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K事業所と同系列のA事業所とB事業所が先行して体重管理プログラムを実施していた。A事業所は集団学習の教室(プログラム総費用20万円)、B事業所はアプリを活用したプログラム(プログラム総費用100万円)である。表2-1と表2-2は、それぞれの取組前後のBMIの分布である。K事業所は、これら取組のいずれかを来年度実施することにした。どちらを選択するかの理由である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. アプリを使った取組は、実施者側の負担が少ないため、B事業所の取組の方がよい。

  2. 実施後、参加者の肥満者は0人になっているため、A事業所の取組の方がよい。

  3. 取組の費用効果が良いため、B事業所の取組の方がよい。

  4. プログラム1回20万円でできるので、5回実施できることから、A事業所の取組の方がよい。