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e-learning 〜 第33回 応用力問題 Q9


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8問中2問正解 (正答率25.0%) 671分38秒経過


A8 はずれ

正解は 月齢どおりの与え方ができていますね。あまり心配せず、見守ってあげましょう。 でした。

【解説】【第33回(2019年)応用力試験 問題185】


第9問 368人中85人正解 (正答率23.0%)

【問】K診療所に勤務する管理栄養士である。居宅療養管理指導を行っている。
患者は、75歳、女性。脳梗塞を発症し、左片麻痺を患いながら自宅療養している。意識ははっきりしており、嚥下障害は認めない。食事は買ってきてもらったレトルト粥、パン、牛乳などを自分で選んで食べているが、摂取エネルギー量が500 kcal/日と少ない。
身長146cm、体重35 kg、空腹時血液検査値は、ヘマトクリット33%、赤血球380万/μL、アルブミン2.6g/dL、血糖96mg/dL、トリグリセリド80mg/dL、尿素窒素11mg/dL、クレアチニン0.6mg/dL。
1週間後に再訪問したところ、体重が2kg増加していた。
再訪問後の栄養管理である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 食物繊維摂取量を増やす。

  2. 増加させた水分摂取量500mLを継続する。

  3. たんぱく質摂取量を増やす。

  4. 脂肪摂取量を減らす。