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e-learning 〜 第33回 応用力問題 Q14


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13問中2問正解 (正答率15.3%) 1083分32秒経過


A13 はずれ

正解は 身長、体重ともに標準的な成長状態である。 でした。

【解説】【第33回(2019年)応用力試験 問題183】


第14問 338人中71人正解 (正答率21.0%)

【問】K総合病院に勤務する管理栄養士である。緩和ケアチームによるラウンドを行っている。
患者は、73歳、男性。昨年、膀胱がんに対して手術を行った。先月来院時に肺への転移が確認され、積極的治療を希望したため、再入院し、1ヵ月の抗がん剤治療を開始した。
再入院時の身長165cm、体重60kg、血圧136/80mmHg、空腹時血液検査値は、赤血球410万/μL、アルブミン3.7g/dL、尿素窒素14mg/dL、クレアチニン1.1mg/dL。
治療開始後より、嘔気が出現し、食欲が低下してきたため、これまでの一般食の食事内容を見直した。見直し後の食事内容の1例として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. ざるそば、冷奴、小松菜のお浸し、りんごゼリー

  2. ごはん、鮭のホイル焼き、肉じゃが、りんご

  3. 全粥、かれいの煮魚、切り干し大根の煮物、りんごゼリー

  4. ピザトースト、グラタン、コーンスープ、りんご