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e-learning 〜 第33回 応用力問題 Q4


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3問中2問正解 (正答率66.6%) 259分20秒経過


A3 あたり

正解は A班、B班、C班の全員が、じゃがいもの皮むきを行い、その後それぞれ予定の作業を行う。 でした。

【解説】【第33回(2019年)応用力試験 問題200】


第4問 270人中62人正解 (正答率22.9%)

【問】K総合病院に勤務する管理栄養士である。緩和ケアチームによるラウンドを行っている。
患者は、73歳、男性。昨年、膀胱がんに対して手術を行った。先月来院時に肺への転移が確認され、積極的治療を希望したため、再入院し、1ヵ月の抗がん剤治療を開始した。
再入院時の身長165cm、体重60kg、血圧136/80mmHg、空腹時血液検査値は、赤血球410万/μL、アルブミン3.7g/dL、尿素窒素14mg/dL、クレアチニン1.1mg/dL。
治療開始1週間後に、さらに嘔気が強くなり、食事摂取量が必要栄養量の1/3以下となり、体重も1週間で3 %以上減少した。この時点での栄養管理の方針である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 中心静脈栄養法を開始する。

  2. 胃瘻による経腸栄養法を開始する。

  3. 嗜好を重視して食事摂取量の増加を図る。

  4. 経鼻胃管チューブによる経腸栄養法を開始する。