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e-learning 〜 第33回 応用力問題 Q5


× × ×

4問中1問正解 (正答率25.0%) 337分55秒経過


A4 はずれ

正解は 経鼻胃管チューブによる経腸栄養法を開始する。 でした。

【解説】【第33回(2019年)応用力試験 問題187】


第5問 291人中86人正解 (正答率29.5%)

【問】K市の市立保育園に勤務する管理栄養士である。保育園に通う女児A子(9か月)の母親への栄養の指導を行っている。母親から、A子が家庭で離乳食をあまり食べないので心配との相談を受けた。
A子は、身長72.5cm、体重8.7kg。精神・運動機能の発達は良好である。
離乳食の与え方について、母親にたずねた。現在、離乳食は歯ぐきでつぶせる固さで1日3回与えており、母乳は欲しがるときに飲ませているという。この内容に対する栄養アセスメントである。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 母乳を与え過ぎている。

  2. 齢に応じた離乳食の回数として、多すぎる。

  3. 月齢に応じた離乳食の与え方である。

  4. 月齢に応じた離乳食の調理形態として、不適切である。