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e-learning 〜 第33回 応用力問題 Q15


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14問中2問正解 (正答率14.2%) 1186分00秒経過


A14 はずれ

正解は ざるそば、冷奴、小松菜のお浸し、りんごゼリー でした。

【解説】【第33回(2019年)応用力試験 問題186】


第15問 287人中73人正解 (正答率25.4%)

【問】K産科クリニックに勤務する管理栄養士である。医師の指示のもと、妊婦の栄養カウンセリングを担当している。
妊婦は、30歳、妊娠28週目、初産婦。フルタイムの仕事(座位中心)をしている。
身長160cm、体重49.0kg(妊娠前45.0kg)、血圧132/80mmHg、空腹時血液検査値は、ヘモグロビン11.6g/dL、血糖88mg/dL、LDL-コレステロール120mg/dL、HDL-コレステロール60mg/dL、トリグリセリドlOOmg/dL。喫煙習慣なし。飲酒習慣なし。前日の1日の食事内容を聞き取った(表)。平日はほぼこれに近い食事をしているという。


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妊婦は、自分の食生活について、特に課題はないと言う。栄養カウンセリングで、最初に行う内容である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 夫に家事を手伝ってもらうなど、ソーシャルサポートの活用を話し合う。

  2. 特にアドバイスはせず、困ったことがあれば、問い合わせてもらうよう、連絡先を渡す。

  3. 料理をすることのメリットとデメリットをあげてもらい、デメリットを減らすアドバイスをする。

  4. 食事調査の結果を、妊産婦の食事バランスガイドに照らして説明し、どのように思ったか意見を聞く。