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e-learning 〜 第20回公衆栄養学 Q16


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15問中3問正解 (正答率20.0%) 1280分08秒経過


A15 はずれ

正解は bとc でした。

【解説】【第20回(2006年)公衆栄養学 問題153】


第16問 400人中75人正解 (正答率18.7%)

【問】100人の対象者で各人12日間の食事記録をおこない、栄養素毎に摂取量の個人内、個人間の変動係数(CV%)を算出した。炭水化物の個人内変動は30%、個人間変動は15%であった。ビタミンAの個人内変動は100%、個人間変動は30%であった。この調査に関する記述として、正しいのはどれか。

  1. 摂取量の個人差は、炭水化物のほうがビタミンAより大きい。

  2. 摂取量を把握するために必要な調査日数は、個人と集団で同じである。

  3. 個人の摂取量を把握するためには、ビタミンAは、炭水化物より長い調査日数が必要である。

  4. 個人の摂取量を把握するためには、炭水化物とビタミンAでは、同じ調査日数が必要である。

  5. 摂取量を把握するために必要な調査日数は、個人のほうが集団よりも短い。