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e-learning 〜 第29回 応用力問題 Q10


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9問中1問正解 (正答率11.1%) 757分55秒経過


A9 はずれ

正解は 1,800 ―――――――― 120 でした。

【解説】【第29回(2015年)応用力試験 問題196】


第10問 550人中95人正解 (正答率17.2%)

【問】食品たんぱく質の栄養価を比較するために、「日本食品標準成分表準拠 アミノ酸成分表2010」を用いて、小麦(薄力粉1等)、そば(全層粉)、とうもろこし(コーングリッツ)のたんぱく質について、アミノ酸組成(mg/gたんぱく質)を調べ、「FAO/WHO/UNU(2007年)のアミノ酸評点パターン」と比較した(表1)。

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3つの食品たんぱく質の栄養に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. Bは、トリプトファンが第1制限アミノ酸である。

  2. 体内において食品たんぱく質1 g当たりに生成するナイアシン量(mg)は、BよりCの方が少ない。

  3. 体内において食品たんぱく質1 g当たりに生成するナイアシン量(mg)は、AよりBの方が少ない。

  4. Aのアミノ酸価は、Cのアミノ酸価より高い。

  5. Aは、リシンを添加しても栄養価は変わらない。