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e-learning 〜 第31回 応用力問題 Q6


× × ×

5問中2問正解 (正答率40.0%) 410分55秒経過


A5 はずれ

正解は D室 ―――― 主調理室 でした。

【解説】【第31回(2017年)応用力試験 問題197】


第6問 300人中60人正解 (正答率20.0%)

【問】 K病院に勤務する管理栄養士である。消化器内科病棟を担当して、入院患者の栄養管理を行っている。
 患者は、19歳、男性。3年前にクローン病を発症して治療を受けたあとは寛解が続いていた。しかし、一週間前より腹痛と下痢が続くようになり、このたび下血が認められたため再入院となった。
 身長172 cm、体重60 kg。空腹時血液検査値は、赤血球数370×104/mm3、ヘモグロビン10.2 g/dL、ヘマトクリット36.0%、総たんぱく質6.6 g/dL、アルブミン3.4 g/dL、尿素窒素24 mg/dL、クレアチニン1.0 mg/dL、CRP 2.5 mg/dL。
この患者に対して、薬物治療とともに、経腸栄養剤を用いて栄養管理を行うことになった。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 分枝アミノ酸(BCAA)が多い栄養剤

  2. 窒素源がアミノ酸である栄養剤

  3. 免疫賦活を目的とした栄養剤

  4. たんぱく質を制限した栄養剤