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e-learning 〜 第33回 公衆栄養学 Q17


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16問中3問正解 (正答率18.7%) 1324分17秒経過


A16 あたり

正解は (2)と(5) でした。

【解説】【第33回(2019年)公衆栄養学 問題153】


第17問 447人中137人正解 (正答率30.6%)

【問】集団を対象とした食事調査によって得られた栄養素摂取量のデータ解析に及ぼす影響と、その解決法に関する記述である。( )に入る正しいものの組合せはどれか。1つ選べ。
食事調査によって得られた栄養素摂取量について、(a)の影響を取り除く方法の一つとして、栄養素摂取量を(a)で除し、単位当たりの栄養素摂取量を算出する方法がある。この方法を(b)という。また、データの解析段階では、交絡因子の影響を取り除くため、一般的に(c)が行われている。
a―――b―――c

  1. 総エネルギー摂取量 ――― 栄養素密度法 ――― 層化

  2. 総エネルギー摂取量 ――― 栄養素密度法 ――― マッチング

  3. 総たんぱく質摂取量 ――― 残差法 ―――――― 層化

  4. 総エネルギー摂取量 ――― 残差法 ―――――― マッチング

  5. 総たんぱく質摂取量 ――― 栄養素密度法 ――― マッチング