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e-learning 〜 第35回 応用力試験 Q2


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1問中0問正解 (正答率0.0%) 72分16秒経過


A1 はずれ

正解は B「栄養バランスを考えて朝食を準備するのは大変」 でした。

【解説】【第35回(2021年)応用力試験 問題189】


第2問 204人中46人正解 (正答率22.5%)

【問】K病院に勤務する管理栄養士である。
K病院は300床である。給食管理業務は、直営方式によるクックサーブシステムで運営されている。調理従事者は正規雇用者8 名である。
なお、調理場に設置されている主な機器は、回転釜、炊飯器、スチームコンベクションオーブン、ガステーブル、フライヤー、温蔵庫、冷凍庫、冷蔵庫、ブラストチラーである。

調理従事者Kが自宅で骨折し、提出された診断書により1か月の休職が決まった。臨時の人員補充のめどが立たないので、1人少ない人数での今後1か月間の対応を検討した。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 生鮮野菜を冷凍野菜に切り換え、献立を変更して対応する。

  2. クックサーブシステムにクックチルシステムを併用し、献立を変更しないで作業密度の低い時間に調理を行って対応する。

  3. 調理従事者に勤務時間の延長を依頼し、献立を変更しないで対応する。

  4. 朝食をパン、ジャム、牛乳に変更し、昼食の料理数を増やす。