e-learning 〜 第35回 応用力試験 Q2
| × | − | − | − | − | − | − | − | − | − |
| − | − | − | − | − | − | − | − | − | − |
| − | − | − | − | − | − | − | − | − | − |
1問中0問正解 (正答率0.0%) 79分05秒経過
正解は 食事の要配慮事項 でした。
【解説】【第35回(2021年)応用力試験 問題196】
【問】Kクリニックに勤務する管理栄養士である。
患者は、70歳、女性。重度の関節痛と体力低下によって数年前から通院できなくなり、医師が往診している。この度、腎機能低下が認められたため、医師からエネルギー1,400kcal/日、たんぱく質40g/日、食塩6g/日未満の食事について、在宅患者訪問栄養食事指導の指示があった。屋内での生活はかろうじて自力で行えるが、買い物や食事の準備は近所に住む娘に頼んでいる。摂食嚥下機能に問題はない。
身長150cm、体重44kg、BMI 19.6kg/m2、血圧145/90mmHg。空腹時血液検査値は、ヘモグロビン11.2g/dL、アルブミン3.6g/dL、血糖82mg/dL、尿素窒素26mg/dL、クレアチニン0.80mg/dL、eGFR54.1mL/分/1.73 m2
翌月に、再び在宅患者訪問栄養食事指導を行った。娘より、「最近、母の食欲が低下してきたようだ。」との訴えがあった。対策を相談していたところ、患者から「昔のように、パンにバターをたっぷり塗って食べたい。」と言われた。これに対する返答である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。