[Top Page]

e-learning 〜 第35回 応用力試験 Q7


× × × ×

6問中2問正解 (正答率33.3%) 578分00秒経過


A6 はずれ

正解は 県内登録企業の減塩商品の、県内における販売数 でした。

【解説】【第35回(2021年)応用力試験 問題194】


第7問 176人中52人正解 (正答率29.5%)

【問】K大学クリニックに勤務している管理栄養士である。
患者は、21歳、女性。大学入学と同時に一人暮らしを始めた。中学生の時からダイエットを始め、大学入学後、おかずには野菜だけを食べる生活を続けている。最近、運動時に息切れするようになり、クリニックを受診した。また他院にて、舌炎を指摘されている。
BMI 18.5kg/m2。血液検査値は、アルブミン4.2g/dL、ALT18U/L、AST20U/L、総ビリルビン0.8mg/dL、尿素窒素16mg/dL、クレアチニン0.7mg/dL、赤血球234×104/μL、ヘモグロビン8.5g/dL、MCV112fL(基準値79~100fL)、MCHC32.4%(基準値26.3~34.3%)。

本人は、今回の受診の結果をきっかけに、これからは食生活を見直したいと思っている。この患者への初回の栄養食事指導である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. ほうれん草など、緑黄色野菜を積極的に食べましょう。

  2. 肉、魚、卵、乳製品を、1食に1品以上食べましょう。

  3. 納豆や豆腐などの大豆製品を積極的に食べましょう。

  4. 野菜は茄でこぼして食べましょう。